アーカイブ: 3月, 2015 - ページ 2
カラチョウザメとシベリアチョウザメ。
今や国宝的貴重種となったカラチョウザメの貴重な動画です。動画のタイトルはシベリアチョウザメに成っていますが、メインで目立っているのが「カラチョウザメ」です。ホワイトチップが綺麗なカラチョウザメに比べてシベリアチョウザメは地味です。
チョウザメに興味を持たれた方へ
チョウザメは「サメ」というちょっと怖い名前が付いていますが、全く違う種類であり サメとは正反対で自ら他の魚を攻撃したり排他的な行動を一切しない凄くおとなしい魚です。 また人をこわがらないでとても良く懐く可愛い魚です。 「サメ」と言う名前は体表にある堅いウロコがちょうちょの羽の形をしていて全体的な形がサメに 似ていることから名付けられたそうです。 日本ではまだ珍しい魚ではありますが、最近では時々熱帯魚店などの店頭に並ぶ事があり そのかわいらしい姿を見た事があるという方もいる事でしょう。 まず、どんな魚なのか見てみましょう。 私の家で飼育している一番小型種であるコチョウザメ (撮影時47cmと25cm 10/16現在60cmと40cm) チョウザメ館 北海道美深町 余りにも可愛いその姿に参って買って来ても出回る時期から初めて来る夏を越せずに☆に してしまう方が殆どです。 初めにお断りしておきますが、安易に飼育出来る魚ではありません。 まず、熱帯魚ではなく冷水魚に近いです。原産地では表面が凍っている状態から+20℃前後までで生活している魚です。 高水温に弱いので日本の夏は水槽クーラー等冷却設…



