アーカイブ: 11月, 2015

チョウザメ日誌

メガタンクの円形水槽に移しました。

大きい方のコチョウザメが65cmを超え小さい方も40cmと大きく成り、今の水槽では狭くて不自由を掛けているので大きい円形水槽に移しました。大きいチョウザメが普通の大きさに見えます。残念ながらこの大きさの水槽でも飼育できた期間は1年程度です。最終的にこの水槽でも飼育継続不能で現在は2m×3mの水槽で飼育しています。この水槽でギリギリです。 メガタンクの円形水槽に移したコチョウザメ 自由に泳げるように成りとても喜んでいます。ただ昨日から餌を爆食いしていて余りの食べように驚いています。今までの5日分を一日で食べてまだ足らないよとアピールしています。 当然、フンの量も半端じゃなく大量になってきて回数も2時間おき位で世話が大変です。
続きを読む
チョウザメ日誌

新しく30cmのコチョウザメ2匹迎えました。

報告遅くなりましたが10/27の午後の超速便にて今回もとても可愛いコチョウザメが届きました。 宅急便届いた時の時の水温は約度この時期の北海道としては少々寒かったので仕方が無いでしょう。 導入の水槽の水温を近づける為18度に調節、70リットルのポリ水専用の容器で水合わせです。このサイズになると 水合わせもこれ位の大きさが必要に成ります。勿論容器は食品衛生法適合の安全な物を使っています。 市販のプラケースではどんな有害物質が含まれているか不明なのでというか必ず入っていますから適合品以外は 使わない方が良いです。ここで水合わせPHショックやPHの変化によるアンモニア中毒を防ぐ為、セラのアクア チューナーを少量添加。これは唯一アンモニアや亜硝酸等の有害物質を無害な形に分解出来る添加剤です。 少々高価ですが保険として持っておくと良いでしょう。 70リットルの容器にてコチョウザメの水合わせ 1時間ほど掛けて水合わせを行います。途中薄めのオキシドールにて薬浴も兼ねています。輸送中は粘膜等が痛み 滑走細菌群等に犯されやすいので予防的に使っています。濃度についてはここでは申し上げません。各自で調べて 自…
続きを読む