アーカイブ: チョウザメ日誌
大きく成ったコチョウザメ達
家のメガタンクで一番大きなチョウザメは約70cm 次が約52cm 約45cm 一番小さいのが基本的に冷凍赤虫しか食べない。 ※これはこの記事を書いた時点の大きさで現在は1メートル超えの立派な大型魚です 40cmのコチョウザメちゃん、赤虫だけでは栄養不足に成るので配合飼料砕いて粉状にして赤虫と混ぜて団子状にして与えています。 ディスカスハンバーグの倍程飼育水を汚すので苦労しています。メガタンクでも一発で濁ります(^0^;) まあ、濾過水量が毎時4トン~6トンでその時によって調節していますので濁っても意外と早く透明になります。 それでも基本的に毎日5%~8%位の水替えが必要です。基本管理としては水温とPHの値。私はPH6.4を下回ったら即8~9割程度の水替え実施しています。結構個体には厳しいのですがたっぶり時間を掛けて水合わせしながら新水を注入する感じです。水温に対しては非常にデリケートな魚ですので水替え前後でプラスマイナス0.1度以内に成るように特に神経を使って調温しています。 ウールマットの洗浄も毎日欠かす事が出来ません。家のチョウザメはフンするとバシャバシャやったり口をパコンと鳴らし…
メガタンクの円形水槽に移しました。
大きい方のコチョウザメが65cmを超え小さい方も40cmと大きく成り、今の水槽では狭くて不自由を掛けているので大きい円形水槽に移しました。大きいチョウザメが普通の大きさに見えます。残念ながらこの大きさの水槽でも飼育できた期間は1年程度です。最終的にこの水槽でも飼育継続不能で現在は2m×3mの水槽で飼育しています。この水槽でギリギリです。 メガタンクの円形水槽に移したコチョウザメ 自由に泳げるように成りとても喜んでいます。ただ昨日から餌を爆食いしていて余りの食べように驚いています。今までの5日分を一日で食べてまだ足らないよとアピールしています。 当然、フンの量も半端じゃなく大量になってきて回数も2時間おき位で世話が大変です。
新しく30cmのコチョウザメ2匹迎えました。
報告遅くなりましたが10/27の午後の超速便にて今回もとても可愛いコチョウザメが届きました。 宅急便届いた時の時の水温は約度この時期の北海道としては少々寒かったので仕方が無いでしょう。 導入の水槽の水温を近づける為18度に調節、70リットルのポリ水専用の容器で水合わせです。このサイズになると 水合わせもこれ位の大きさが必要に成ります。勿論容器は食品衛生法適合の安全な物を使っています。 市販のプラケースではどんな有害物質が含まれているか不明なのでというか必ず入っていますから適合品以外は 使わない方が良いです。ここで水合わせPHショックやPHの変化によるアンモニア中毒を防ぐ為、セラのアクア チューナーを少量添加。これは唯一アンモニアや亜硝酸等の有害物質を無害な形に分解出来る添加剤です。 少々高価ですが保険として持っておくと良いでしょう。 70リットルの容器にてコチョウザメの水合わせ 1時間ほど掛けて水合わせを行います。途中薄めのオキシドールにて薬浴も兼ねています。輸送中は粘膜等が痛み 滑走細菌群等に犯されやすいので予防的に使っています。濃度についてはここでは申し上げません。各自で調べて 自…
チョウザメの人気投票やっています。
廣島蝶鮫(ヒロシマ チョウザメ)さんにてチョウザメの人気投票が開催されています。私の コチョウザメもエントリーされていますので投票して頂ければ嬉しく思います。 コチョウザメの小さい方 コチョウザメ大きい方 投票は5/10日迄です。 一般の方が飼育されているチョウザメを実際に見れるのは滅多にない機会だと思いますよ。 おかげさまでコンテスト2位と3位に入賞しました。ありがとうございました。
コチョウザメ導入
2014年5月9日 関東から超速便でコチョウザメ2匹無事に届いた。 まずは、90㎝水槽に新規導入されたコチョウザメちゃん。 こんな状態で発泡ケースに入って届けられました。水温は約度。この時期にしてはまあまあな温度で届いて安心。 温度・水合わせ中 水槽の方はクーラー作動させて温度19℃まで下げ、温度合わせの負担を軽減させる。 温度と水合わせが終わってから、水槽に入れる前に薄めのイソジンで1分間薬浴後、水槽に放した。暫く落ち着かない様子でしたが、数時間後底を中心に泳ぐように成り環境にも慣れてきたようだ。無事に導入できて良かった。 暫く観察していて大きい方のチョウザメが動かなくなり心配でしたが単に寝ているだけでしたw




