作者アーカイブ: toshi - ページ 2

チョウザメの動画

コチョウザメ30cm 2匹 チョウザメはとても可愛くて賢く良くなつく魚です。 Sterlet sturgeon (Acipenser ruthenus)

約30cmのコチョウザメ2匹です。トリートメント&我が家の餌に餌付け中ですが既に良く懐いています。 1トン水槽に移してから既にかなり大きく育っており、50cmと43cm超え程の大きさに育っています。コチョウザメでこれ程大きく成るのはかなり珍しいと思います。家の一番大きな子は既に70cmを超えています(^0^;) しかも、魚レベルの頭では無くとても賢いです。2023/11/16現在1匹は120cm位の大きさまで育っています。一匹は残念ながら2019年6月引っ越し時に不慮の事故で亡くなってしまいました。皆さんも移動時には細心の注意とあらゆる事態を想定した準備を怠らないようにお願いしたいと思います。茶色い個体で赤目でアルビノ系の血が入ったとても可愛いチョウザメでしたので今でも悔やまれます。
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チョウザメ日誌

メガタンクの円形水槽に移しました。

大きい方のコチョウザメが65cmを超え小さい方も40cmと大きく成り、今の水槽では狭くて不自由を掛けているので大きい円形水槽に移しました。大きいチョウザメが普通の大きさに見えます。残念ながらこの大きさの水槽でも飼育できた期間は1年程度です。最終的にこの水槽でも飼育継続不能で現在は2m×3mの水槽で飼育しています。この水槽でギリギリです。 メガタンクの円形水槽に移したコチョウザメ 自由に泳げるように成りとても喜んでいます。ただ昨日から餌を爆食いしていて余りの食べように驚いています。今までの5日分を一日で食べてまだ足らないよとアピールしています。 当然、フンの量も半端じゃなく大量になってきて回数も2時間おき位で世話が大変です。
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チョウザメ日誌

新しく30cmのコチョウザメ2匹迎えました。

報告遅くなりましたが10/27の午後の超速便にて今回もとても可愛いコチョウザメが届きました。 宅急便届いた時の時の水温は約度この時期の北海道としては少々寒かったので仕方が無いでしょう。 導入の水槽の水温を近づける為18度に調節、70リットルのポリ水専用の容器で水合わせです。このサイズになると 水合わせもこれ位の大きさが必要に成ります。勿論容器は食品衛生法適合の安全な物を使っています。 市販のプラケースではどんな有害物質が含まれているか不明なのでというか必ず入っていますから適合品以外は 使わない方が良いです。ここで水合わせPHショックやPHの変化によるアンモニア中毒を防ぐ為、セラのアクア チューナーを少量添加。これは唯一アンモニアや亜硝酸等の有害物質を無害な形に分解出来る添加剤です。 少々高価ですが保険として持っておくと良いでしょう。 70リットルの容器にてコチョウザメの水合わせ 1時間ほど掛けて水合わせを行います。途中薄めのオキシドールにて薬浴も兼ねています。輸送中は粘膜等が痛み 滑走細菌群等に犯されやすいので予防的に使っています。濃度についてはここでは申し上げません。各自で調べて 自…
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チョウザメの飼育。準備~飼育

チョウザメで一番な小型種のコチョウザメでもメガタンク1000L以上の水槽が必要

コチョウザメは自然界で最大1メートル、飼育下で最大50cmと言われているが、なんのその家のは10月24日(土)現在で64cmまで大きく成った。夏頃は餌食いが落ちで60cmで成長が止まってきたなと思っていたら最近また餌爆食い。あれから4cmも大きく成った。 生き物は個体によってそれぞれ性質が全く異なることを痛感させられた。一般に言われていることは通用しない。実際に飼ってみなければ解らないことも多い。今の水槽では思うように動けずに餌を食べるのに苦労していてかわいそう。 急遽、1.5mの円形水槽水量1000リットルのを購入しました(..;) 皆さんは安易にチョウザメを飼育などされないように改めてお願いしたい。 一日中眺めていても飽きないぐらいチョウザメが好きで余程の巨大水槽(水量3トン以上)と強力な冷却装置や自動洗浄式圧力濾過装置及び自動新水入れ替え設備などが無い限り一日中世話が出来る人で無いととても飼育など出来ません。 それこそ1000万位ポンと出せる人で無いと終日世話が出来る環境に無いと通常飼育は出来ないでしょう。 ※2023/11/16現在一番大きなチョウザメは120cmを超えています…
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チョウザメの飼育。準備~飼育

チョウザメのハンストについて

チョウザメはのほほんとしているようですが実は非常にデリケートな魚で環境の変化や気に入らない事があると餌食いが悪くなったり全く食べなくなるハンスト状態になる事があるので注意が必要です。水槽を替えたり水流を極端に変化させたりすると2日位餌を食べなくなったりします。餌をあげる時もバランス良くあげて下さい。結構拗ねたりします。頭の良い魚で予想以上に飼育者をよく見ていますよ。こちらが観察されているような感じとも言えますw 音に対してもデリケートで私の飼育環境が静かな事もあってかチャイムの音などに反応して驚く事もあります。 環境面でも飼育者や家族の姿や声は覚えて(チョウザメはとても賢い魚です)大丈夫なのですが、良く喋ったり声の大きい人の来客があったりすると落ち着かなくなったりします。場合によっては暴れます。 ですから、あまり人の出入りの多い場所に水槽を設置する事はお勧めできません。そういう環境で慣らせてしまえば当面大丈夫みたいですが落ち着かない環境下では長生きしません。 また、水質の悪化等でも餌を食べなくなりますので水質の管理は怠りの無いように。水槽のphの管理は毎日行って下さい。常時管理が望まし…
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チョウザメ日誌

チョウザメの人気投票やっています。

廣島蝶鮫(ヒロシマ チョウザメ)さんにてチョウザメの人気投票が開催されています。私の コチョウザメもエントリーされていますので投票して頂ければ嬉しく思います。 コチョウザメの小さい方 コチョウザメ大きい方 投票は5/10日迄です。 一般の方が飼育されているチョウザメを実際に見れるのは滅多にない機会だと思いますよ。   おかげさまでコンテスト2位と3位に入賞しました。ありがとうございました。
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チョウザメの飼育。準備~飼育

チョウザメへの給餌のしかた

チョウザメはベステルなどの人為的に交配された種類を除き、他の種ではブリードされた個体でないと 人工餌に餌付けするのは難しいです。現在流通しているのはブリード個体以外は無いてすが 餌に対する学習能力が低く、基本的に配合飼料とかの人工餌に餌付きにくい性格があるということを 覚えておいて下さい。 ブリードされた個体であれば水産飼料の「マス餌」がもっとも適しています。殆どの個体がマス餌で 育てられています。 餌については個体差が激しく気に入らないと食べないことが多く、色々と試してみる必要があります。 ネットの情報はあまりあてにできないと思います。 家のコチョウザメは評判の良いクレストキャット(ミニ)は殆ど食べません。クレストキャット、 マス餌(スクランブル・ペレット・粒状と各種)、水産飼料(淡水・海水魚用(おとひめ各種)) らんちゅうベビーゴールドとか色々と取替えて試してみましたが、マス餌のスクランブルが 初期飼料として一番食べる確率が高いと思います。体が小さい場合は水産飼料の「おとひめC2」も 顆粒状で食べやすく水を汚しにくいので良いかもしれません。 大型に成る肉食魚ですので植物成分の多い物…
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チョウザメ~プロローグ~

コチョウザメ Sterlet Sturgeon(Acipenser ruthenus) の紹介

コチョウザメ (Acipenser ruthenus) はチョウザメの中では最も小型で自然界では最大1メートル程になりますが 飼育下では50cm前後の大きさです。といわれていますが、国内では養殖池で60cm超え程度にまで大きく成った例もあります。 私の家の大きい方のコチョウザメは55cmでほぼ長さの成長は止り幅が出てきている気がします。 更に大きくなって大きい方は60cmを越え小さい方でも40cm位になりました(2015/09/10現在) 最新、更に大きくなって大きい方は80cmを越え小さい方でも42cm位になりました。 追加で買った30cmのコチョウザメも60cm近くと47cm位の大きさまで成長しました。(2016/07/24現在) 更に成長しています。一番大きいのは95cm 他のチョウザメも一匹を除き80cmを楽に超えています。(2017/08/08現在) 更に成長しています。一番大きいのは98cm 他のチョウザメも一匹を除き90cmを楽に超えています。(2017/12/15現在) 更に成長しています。一番大きいのは110cm 他のチョウザメも一匹を除き100cmを楽に超えています…
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チョウザメの飼育。準備~飼育

濾過装置(外部フィルター等)エアレーションのセッティング

市販の外部フィルター付属の濾材は初期セットアップ用に吸着濾材(活性炭等)が含まれている事が多いのですが 基本時に吸着系の濾材はライフサイクルが短く本来の生物濾過を育てるにはマイナスとなりますので使いません。 スポンジ系も容量の割に濾過の性能が劣りますのでリングやボール系の濾材と取替えて使いましょう。 ボール系濾材としてはエーハイムのサブストラット・プロに勝る性能の物はありませんのでこれを基本として使います。 通水性を高めるのにリング系濾材も使います。チョウザメの飼育にはPH等に影響のある濾材は使わないで下さい。市販の物は水質に影響のあるものがかなりありますのでご注意。 外部フィルターとしてお勧めはコトブキのSV-1000XかSV-1200X 。流量・濾過容量・使える付属濾材 メンテナンス性と値段も安くコストパフォーマンスに優れるこの二つを選んでおけば間違いはありません。 特にSV-1200Xは流量も多く、給・送水パイプがホース内径19mmと太く流量低下が起きにくい特徴があります。 太いと言う事は扱いにくいのですが他社のは細くてう~んって感じです。チョウザメは水流が好きなので流量が多く …
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ベステルチョウザメで今まで一番可愛いと思った個体

大きな胸びれに体高。幅もあり抜群のバランスと色。それに目線も可愛いです。 大きな胸びれを使って狭い水槽内をヨッチヨッチっと泳ぐ姿も、懐いて水槽の壁に へばりついている姿も可愛いです。何で相手して(餌)くれないんだ?という表情で 離れて泳ぎ出す姿もたまらないですね(^.^) でも、可愛いだけでは飼えないのです。欲しくてたまらなかったけど、私には 生涯飼育出来る魚ではありませんので、我慢しました。とっても大きく成るベステルですから。普通に8年位で2m位の大きさになります。 良い人に飼われて元気に育ってくれているのを願っています。
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